ファイナンシャルプランニング

ライフプランのご相談

FP,保険,相続,資産,投資

みなさんはライフプランニングと聞くと何を思い浮かべますでしょうか。

 

一般的にライフプランニングとは人生設計のことを言います。

 

もしあなたが新婚のご夫婦だとすれば、

 

@これから何年後に子どもを作るのか
A子どもは何人作るのか
B子どもは公立学校で育てるのかそれとも私立学校で育てるのか
C自分に万が一のことがあったときには妻/夫や子どもたちは暮らしていけるのか
D子どもたちが独立した後どうやって過ごしていくのか

 

このようにライフステージに応じたイベントを整理し、安心できる人生設計を構築することだと言えます。

 

我々ファイナンシャルプランナーは人生設計のプロフェッショナルです。

 

みなさまの収入や支出を把握し現在の資産状況に沿って、住宅資金、教育資金、老後資金など、これからの生活資金の運用における問題点や、生命保険、損害保険見直し、それらに対する様々な対策を考えながら、一緒にライフプランを客観的に設計させていただきます。


相続のご相談

FP,保険,相続,資産,投資

相続のお話をさせていただくと、自分には関係ないと思われている方がたくさんいらっしゃいます。

 

本当でしょうか?

 

2015年の相続税の改正により、亡くなられた人のうち相続税の対象となった人の比率を示す課税割合は4.4%から8.0%へと増えました。

 

東京都に限定すると、相続税の課税割合は前年の7.5%から5.2%増加して12.7%になるなど、相続は他人事とは言えない時代が来ていることがわかります。

 

弊社では、相続に関する専門家である相続診断士が、相続対策はもちろんのこと、被相続人等の委任を受けて相続人特定や相続財産の調査なども行っております。

 

相続の専門家として、お客様と一緒に相続と家族の問題に向き合い、「相続」が「争族」にならない為のお手伝いをさせていただきます。


住宅ローンの見直し

FP,保険,相続,資産,投資

何年も前に住宅ローンを組んで、見直しもせずにそのままになっているということはありませんか?

 

マイナス金利導入をきっかけに、住宅ローン金利に影響をあたえるといわれている長期金利(10年もの国債利回り)の低金利が続き、その影響で住宅ローン金利も下がり、住宅ローンの借換えを検討される方が増えています。

 

例えば返済の残期間20年、残高2,000万円で、既存の住宅ローンと借り換え後の住宅ローンの金利差が1%ある場合、毎月いくらくらい返済額が変わると思いますか?

 

現在の金利が1.5%、借り換え後の金利が0.5%とすると、毎月の返済額に約9,000円(現在の返済額97,000円、借り換え後の返済額88,000円)の違いが出てきます。

 

もちろん、借り換えの際に色々な条件はありますが、これだけの違いが今後20年間続くとすれば借り換えを検討するのも一つの手だと思います。

 

是非一度ご相談ください。